筋力アップでの食事の重要性

筋力アップでの食事の重要性

筋力アップでデカい体を手に入れるためには、トレーニングと同じくらい大事なことがあります。
それは「食事」です。今回は筋力アップにおいてなぜ食事が大事なのかについて説明します。

 

 

  • 筋力アップには食事が大事

まず筋肉アップさせるために必要な大きな3つの要素があります。トレーニング・食事・休息です。
このうちどれか1つでも欠けてしまうと筋肉を肥大化させることは出来ません。
殆どの人は筋肉が付かない理由をトレーニング不足が原因と考えがちですが、筋力アップがうまくいっていない人の原因の殆どが食事にあるのです。
トレーニングで痛みつけた筋肉を修正する栄養が体の中に無ければ、作れる筋肉も作ることが出来ません。
を建てようと思って作業員はいっぱいいるけど、建設資材が無くビルが建たないということと一緒なのです。
体の中に建設資材が無い状態で、トレーニングを重ねても筋力がアップしないのは当たり前のことなのです。

 

 

 

  • どんな体を作りたいかで食べる量が変わる

細マッチョとゴリマッチョでは大きく食べる量が変わってきます。目安としては目標の体重に近い量の食事をするということです。
少なからず筋力をアップさせるためには、食べ過ぎではないかなと思うほど栄養素を体に詰め込みます。
筋肉の形を浮き上がらせて見せたい時は、短期間でたんぱく質中心の食事で調整しますが、それ以外で筋力アップだけを考えているのであれば、炭水化物とたんぱく質を中心に摂取し体全体を大きくしていきます。

 

  • 筋力アップするにはいつ食べる

食事をとる上で最も重要なのが食事をするタイミングです。筋肉再生やトレーニングパフォーマンスの結果が大きく左右されるとこでもあります。大きなポイントは3つあります。

 

 

まず1つ目は、トレーニングをする前の2時間前に食事を済ませておくことです。
この食事は筋力をつけることよりも集中してトレーニングをするための栄養補給をしておくということです。
元プロ野球である松井秀和選手も、毎試合前に巨大なおにぎりを2つ食べていたそうです。

 

 

2つ目は、一番重要なトレーニング後20分以内のゴールデンタイムです。
この間はたんぱく質を中心に摂取します。なかなかトレーニングをして20分以内に食事を取るというのは難しいことなので、この時はプロテインを飲むことをおすすめします。
一旦プロテインを摂取した後に食事をすると問題ないです。

 

 

3つ目は、起床後の朝の時間帯です。
寝ているときに多くのエネルギーが使われており、起床後の空腹時間が空いてしまうと、筋肉を破壊し栄養素を取り入れようと分解が始まってしまうので、出来たら朝早くの食事をおすすめします。
この時は炭水化物を中心に摂取しても問題ありません。